1. 20代前半で感じたノスタルジーと「100年日記」
「1年が過ぎるのが早い」という話題から、過去に対してノスタルジックでメランコリーな感情を抱き始めた時期の思い出を語りました。
早見さんは2013年頃から電子データで「100年日記」を定期的につけています。
それを見返したところ、大学卒業前後(20代前半〜中盤に差し掛かる頃)の記載に、子供の頃に公園のブランコで遊んだ童心を懐かしみ、「大人になったな、切ないな」と感じていた記録が残っていました。
「当時はすでにそんな風に感じていたんだな」と、当時の自分の感覚を忘れないようにしたいと振り返っています。
2. 映画『聲の形』の役作り
ヒロイン・西宮硝子(先天性の聴覚障害を持つ女の子)を演じた際、2016年の劇場版収録前の裏話を明かしました。
役を演じるにあたり、実際に聴覚障害を持つ方々と数時間じっくりとお話しさせていただく機会を設けてもらったそうです。
この経験を経て、10年経った今でも大切に先の世代へ残していきたい作品であると熱く語っています。
3. 高校3年生の時の文化祭とミュージカル
リスナーの文化祭の話題から、自身の高校時代の最も印象深い「お祭り事」の思い出を語りました。
高校3年生の時に学園祭実行委員を務め、クラスで『天使にラブ・ソングを…』のミュージカルを上演したことが、人生の催し物の中でも上位に入るほど楽しかった青春の思い出だそうです。
また、自分のクラスではないものの、隣のクラスが本格的な包み紙や鉄板を使って本格的なハンバーガーを作って販売しており、それが大人気だったことも強烈に印象に残っていると語りました。
4. 大雨の日に起きた「おはぎ」の奇跡
次回のメールテーマ「タイミング」にちなみ、最近プライベートで起きた最高のグッドタイミングなエピソードを披露しました。
最近見つけた美味しい和菓子屋さんで「3日間限定販売のおはぎ」があることを知り、どうしても食べたくて、9月の大雨の日に仕事現場から少し離れたそのお店へ向かいました。
売り切れを心配して向かう直前に店へ電話をかけ、「おはぎはまだありますか? 3ついただきたいのですが」と確認したところ、店員さんから「ちょうど残り3個です」と言われ、最後の3個を無事にキープして購入することができました。
お店に到着した時にはちょうど「本日完売」の札が出される瞬間で、「電話しておいて本当によかった!」と自画自賛するベストタイミングな出来事でした。
ラジオ「早見沙織のふり~すたいる♪」
2026年10月5日(月) 27:00-27:30 放送回より


