ラジオ「早見沙織のふり~すたいる♪(2026.10.19放送回)」より早見沙織さん個人のエピソード(幼少期や学生時代、プライベートの習慣)をまとめました。
🎒 学生時代の「重すぎるカバン」のエピソード
- 10キロのカバン: 小学生の頃から荷物が重かった記憶があり、特に中学生時代の学生カバンがあまりにも重いと思って自宅で測ってみたところ、約10キログラムもありました。
- 体の一部: 当時は参考書や教科書を大量に詰め込んで毎日持ち歩いていたため、「自分の体の形成の一部になっている(この重い荷物なしでは今の体は形成されなかっただろう)」と感じるほど、毎日重い荷物を持って過ごしていました。
- 現在の荷物量: 今はそこまで重いものは持てないとしつつも、荷物が「0か100か」になりがちで、荷物を3〜4個に分けて家を出ることもあると語っています。
💻 幼少期の「機械への探求心」と「祖父とメル友」
- 小学生での試行錯誤: 自身はインドアで新しいことに慎重なタイプだと思っている一方で、ガジェットや新しい技術への好奇心が強い一面もあります。小学生の頃には、自宅にあったパソコンの通信システムやコンセントの配線を一人で試行錯誤してつなぐような子供でした。
- シンセサイザーの接続: 高校・大学時代には、大きなシンセサイザーを購入し、マニュアル本を読まずに「どうにか自宅のパソコンからシンセの音を出せないか」と一人で格闘していました。音が遅れて聴こえる現象なども、自力で調べて解決するのが好きだったと振り返っています。
- 祖父とのメール: この最新機器への探求心は「祖父からの遺伝」だと感じています。早見さんが小学生だった当時、まだ世の中にノートパソコンが出始めたばかりでダイヤルアップ通信を使っていた時代に、祖父が自分で本を読んでメールを使えるようになっていました。そして祖父から「沙織ちゃん、メールアドレスあるなら一緒にメールしようよ」と誘われ、小学生の早見さんとおじい様で「メル友」になっていたという心温まるエピソードを明かしています。
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🌅 朝のルーティン(モチベーションアップ動画)
- 朝の過ごし方: リスナーから「ドライヤーをかけながら将棋をしている」というメールが届いた際、自身の朝の過ごし方について語りました。
- 起爆剤にする: 早見さんは朝、髪を乾かす時間などに「早起きをする5つのメリット」や「やりたいことをノートに書いて3ヶ月で叶えよう」といった内容の字幕付き『モチベーションアップ動画』を見ていることが多いそうです。寝る前に見ると色々考えて眠れなくなってしまうため、一日のうちで最もモチベーションが高まっている朝に、さらに心を燃やす「起爆剤」として取り入れていると明かしました。
✈️ 海外渡航や遠征での「荷ほどき」の苦労
- 帰宅後が一番大変: 仕事柄、全国の遠征や海外へ行く機会が多い早見さんですが、とにかく遠出は「荷造り・荷ほどき」が大変だと語っています。特に2026年は海外にたくさん行ったものの、行くときよりも「帰ってきてからの荷ほどき」が一番気が重いとのことです。
- 当日のマイルール: 「帰ってきた当日にやらないともう一生やらないかも」と思っており、旅行疲れの体に鞭を打ってその日のうちにたくさんの荷物を一個一個ほどくようにしています。喉元を過ぎればその大変さも忘れ、次の旅行の予定を立てる時にはまた楽しい気持ちになると語りました。

