【早見沙織さん】東山奈央さんと涙の熱いハグ

ラジオ「早見沙織のふり~すたいる♪2026.10.26 放送回」から東山奈央さんとの固い絆のエピソードなどをまとめました。 ラジオ文字起こし・要約
本サイトにはプロモーションが含まれています。

 ラジオ「早見沙織のふり~すたいる♪」から東山奈央さんとの固い絆エピソードなど、個人的に気になったトーク部分をAIにまとめてもらいました。

東山奈央さんとの固い絆と「涙のレコーディング」

 養成所(日本ナレーション演技研究所)時代に同じクラスだった東山奈央さんとの固い絆のエピソードです。

異例の同時レコーディング

 通常、デュエット曲であっても別々に録音して後からミックスすることがほとんどですが、今回は二人の強い希望により、ガラス1枚で仕切られた隣同士のブースで、リアルタイムに同じタイミングでレコーディングが行われました。早見さんは東山さんの姿を横目に感じ、ヘッドホンから流れるリアルタイムの歌声を聴きながら、ブレス(息継ぎ)のタイミングや語尾の伸ばし方を合わせて歌い上げました。

収録直後の涙の抱擁

 歌い終わった瞬間、高校生の頃からの二人の思い出が走馬灯のように頭を駆け巡り、感情が溢れ出しました。二人はそれぞれのブースの扉から走り出て、「ありがとう!」と言いながらガシッと熱いハグを交わし、お互いに涙を流したという、非常にドラマチックな瞬間が明かされています。

抜群の歌声の相性

 これまで数々の作品のキャラクターソングやライブで一緒に歌ってきた二人ですが、ソロのアーティスト同士としてのコラボは今回が初めてでした。東山さんが「サオ(沙織)さんと歌うならこの曲がいい」と選んでくれた楽曲『あの日のことば』をディレクションブースで改めて聴いた際、早見さん自身も「個人的にもバチッとハマった」と感慨深そうに振り返っています。

[PR]

OVER THE RAINBOW [初回限定盤B] [2CD] – 東山奈央

OVER THE RAINBOW [初回限定盤B] [2CD] – 東山奈央

小学生時代の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と母親との協力プレイ

     早見さんが小学生の頃、大人気だった任天堂のゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を巡る、微笑ましい家族のエピソードです。

    ゲームがないのに攻略本を熟読

     当時、ゲームが非常に人気で品薄だったため、クリスマス時期におねだりしたもののなかなか本体やソフトが届きませんでした。最初に届いたのが「攻略本」だけだったため、早見さんはゲームが手元にない状態のまま、まだ見ぬハイラルの世界に思いを馳せて最終章あたりまで攻略本を読み込んでいたそうです。

    母親の熱血プレイをサポート

     ようやくゲームが届いた頃には、早見さんの中で「すでに一回クリアしたような気持ち」になってしまい、少し熱が冷めてしまっていました。それを見た母親が「あなたが欲しいって言ったんでしょ!」と代わりにプレイを始め、いつの間にか母親が操作し、早見さんが隣で攻略本を片手にアドバイスするというスタイルになりました。

    夜中のスパルタ協力

     夜中になり、隣で早見さんがウトウトと眠気に襲われていると、ボス戦に挑む母親から「寝るなー!あなたが欲しいって言ったんだからね!」と怒られ、目をこすりながら「こうやって倒すといいらしいよ」と教えるなど、二人三脚でゲームを攻略したコミカルな思い出が語られています。

    その他の個人エピソード

      『バイオハザード』とゾンビへの興味

       今月公開された映画(あるいは作品)『バイオハザード』の吹き替えを担当し、作中で数多くのゾンビを目撃したことから、プライベートでもゾンビへの関心が高まっています。「ゾンビづいている今日この頃」と表現し、ハロウィンにはカラーコンタクトやウィッグ、特殊メイク、そしてボロボロの衣装を施した「年季の入った本格的なゾンビ」の仮装をしてみたいという意外な願望を語っています。

      人生で一着の「オリジナル着物」への憧れ

       出演作『鬼の花嫁』の和の世界観や、キャラクターの個性を落とし込んだ文様(柄)の意味について呉服屋の猪上さんから深く学んだ早見さん。トークの中で「身の回りに小さな幸せがいっぱいあふれますように」という願いを込めた着物デザインのアイデアに感銘を受け、「いつか人生で一着は、そんな意味を込めた自分だけのデザインのお着物を作ってみたい」という夢を抱くようになりました。

      早見沙織のふり~すたいる♪ 2026.10.26 放送回より

      公式サイト