薬やマスクにさようなら!【これだけで花粉症が改善した】たった2つのコト | ぽんさんのあれやこれや

薬やマスクにさようなら!【これだけで花粉症が改善した】たった2つのコト

先日、花粉症のシーズン到来というニュースがありました。

3年くらい前までこの季節になると、憂鬱この上ない気分になっていました。

症状としては、外出するとすぐに鼻から突然スーッと何かが垂れ落ちて、鼻血か!と思いきや鼻水で、その後は花粉症の方なら身を持って体験済みだと思いますが、鼻水とくしゃみが襲来してくるわけです。

当然、鼻水とくしゃみを繰り返していると頭も痛くなり、仕事どころではありません。薬を飲んだら飲んだでけだるい感じになり、明らかに生産性は激落ちです。

幸いなことに私の場合、コンタクトレンズをしていたせいか分りませんが、目がかゆくなるなど目の症状はありませんでしたが、とにかく鼻だけでも「つらい」思いを味わってきたわけです。

しかし、そんな私がたった2つのことを続けただけで花粉症andハウスダストアレルギーは改善され、花粉の季節に強風が吹き荒れる日でも無症状となり、マスクや薬の呪縛から解放されました。

前置きが長くなりましたが、まずは1つ目。

乳酸菌

乳酸菌が花粉症を軽減すると噂に聞き、乳酸菌といえばヨーグルトだ!と早速ヨーグルトを試してみました。

私は元来面倒くさがりなので、飲むタイプのヨーグルトにしました。

いくつか飲むヨーグルトを試して、今でも飲んでいるのが「明治プロビオヨーグルトR-1 ドリンクタイプ」です。

飲み方は、朝食前に冷蔵庫からR-1を出しておき、そして朝食後に飲むということだけです。

これは腸内温度(約37℃らしい)に近い方が、より効果的に腸内に吸収されるのではないかという素人考えからで、冷蔵庫から出してすぐのキンキンに冷えた状態ではなく、少しでも温度を上げておこうというささやかな配慮です。

この素人考えの腸内温度理論が正しければ、ヨーグルトを湯煎したり、レンチンしたりとひと手間かければさらに効果的なのでしょうが、前述のとおり面倒くさがりな私は、朝食を食べ終わるまでほったらかしにして飲んでます(汗)。

カロリーや糖分が気になる方は、【低糖・低カロリー】タイプもあるようですので、お試しあれ。

そして2つ目。

納豆

納豆は元々好きでほぼ毎日食べてました。

納豆の食べ方は、1日1回、これも腸内温度に近づけるべく、温かいご飯にかけて軽く混ぜ、少し時間をおいてから食べています。

以前、大豆を圧力鍋で茹でて?蒸して?、とにかく圧力鍋を使って自家製納豆を作った際に、コタツの中で発酵させたことを思い出して、冷蔵庫から出してすぐに食べるのではなく、温めてから食べれば納豆菌も活性化すると考えたからです。

よく納豆を千回とか1万回かき混ぜると美味しくなるというようなことが言われましたが、これも摩擦熱によって温度を上げれば納豆菌が活性化するという理屈なのではないかと勝手に思ってます。

ちなみに自家製納豆の作り方は、圧力鍋で調理した大豆に、市販の納豆を数粒混ぜてタッパーに入れ、コタツで24時間くらい温めておくだけで翌朝には美味しい納豆の出来上がり!コタツがない場合や夏には、電気毛布などにくるんでもOK!

まとめ

以上の乳酸菌と納豆のコラボを毎日、花粉の時期の3か月前くらいから実践してみたところ、最初の年は少し花粉症の症状が軽減したと体感できたので、そこからほぼ毎日(たまに忘れたりしましたが)、3年後の現在も続けています。

今では冒頭でも書いたように、花粉の最盛期でもマスクもせずに普通に外出できています。

本当にこの2つのこと以外は何もしていません。
何もしていないどころか、たまに筋トレを少しするくらいで運動という運動もせず、暴飲暴食することの方が多い日常を送っているので、乳酸菌と納豆菌のおかげだと思っています。

個人個人で体質が違うと思うので、絶対に花粉症が改善するとは言えませんが、もし興味があれば是非お試しください。